Le Rocche del Gatto
レ・ロッケ・デル・ガット
Liguria

PIGATO 2011
ピガート
タイプ :
白マセラシオン
ブドウ品種:
ピガート100%
土 壌 :
鉄分豊富な粘土質
9月下旬に手摘み収穫・手選果、除梗。ブドウは2011年と2012年に収穫したもの を合わせている。
ステンレスタンクでマセラシオン3週間。自生酵母によりステンレスタンクでアルコール発酵約2週間。
バトナージュしながら大型ステンレスタンクで8年熟成。
ノンフィルター。無清澄。アルコール度数12.5%。
カラメルのようなアタック。口に含むと塩味、塩こうじのような印象。合わせる食事として和食、特に醤油味の料理を連想する。

Vermentino 2011
ヴェルメンティーノ
タイプ :
白マセラシオン
ブドウ品種:
ヴェルメンティーノ100%
土 壌 :
鉄分豊富な粘土質
9月中旬に手摘み収穫・手選果、除梗。
ステンレスタンクでマセラシオン3週間。自生酵母によりステンレスタンクでアルコール発酵約2週間。
バトナージュしながら大型ステンレスタンクで1年以上熟成。
ノンフィルター。無清澄。アルコール度数13%。
熟成により褐色の液体。カラメルの甘やかな香り、そして海を感じる香りが濃厚に押し寄せる。
口に含むとシャープだが柔らかな酸の向こうにまるでクレームブリュレのようなニュアンス。
白身魚、鶏・豚のグリル料理など。和食に も非常に相性が良い。白くフレッシュな チーズ、焼き菓子はジェラートにも。
ワイン名は葡萄品種由来。

SENZA TEMPO SPIGAU
センツァ・テンポ・スピガウ
タイプ :
白マセラシオン
ブドウ品種:
ピガート100%(2012年のブドウ40%、2011年のブドウ60%)
土 壌 :
鉄分豊富な粘土質
9月初旬に手摘み収穫・手選果、除梗。ブドウは2011年と2012年に収穫したものを合わせている。
ステンレスタンクでマセラシオン3週間。自生酵母によりステンレスタンクでアルコール発酵約2週間。
バトナージュしながら大型ステンレスタンクで8年熟成。
ノンフィルター。無清澄。アルコール度数13.5%。
液体の密度を感じるカラメルのようなアタック。口に含むとまだ若々しい酸と香ばしさ。煮詰めてカラメル化した日向夏、白コショウ、蜜。舌の上のいつまでも残る圧倒的な余韻。合わせる食事として天ぷらや白身魚などの和食、鶏や豚、ウサギ肉、孔子をシンプルに仕上げたお料理など。
※裏ラベル標記は瓶詰年の2019年。

SETTE VITE SPIGAU 2004
セッテ・ヴィーテ・スピガウ
タイプ :
白マセラシオン
ブドウ品種:
ピガート100%
土 壌 :
鉄分豊富な粘土質
10月初旬に手摘み収穫・手選果、除梗。
ステンレスタンクでマセラシオン10日間。自生酵母によりステンレスタンクで12か月程かけてゆっくりとアルコール発酵。
バトナージュしながら大型ステンレスタンクで1年以上熟成。
ノンフィルター。無清澄。アルコール度数13.5%。
濃い黄金色。ムンと海の香りが押し寄せ、 甘さを思わせる香りからアーモンドなどの ナッツとほんのり苦く爽やかなハーブ感。 口に含むと柔らかな苦みと熟れたマルメロ のような果実感。抜栓後の経過とともに果実感が増していきます。
2021年にスピガウ2004のボトルを全て抜栓。疑わしい状態のボトル(酸化TCAコルク臭)を廃棄、健全な液体をまとめて濾過して新しいコルクで再び瓶詰。功を奏し、猫のように7つの命を持つようなワイン~流行に左右されずボトルの中で長い年月を経たにもかかわらず、まだ何十年も先があるワインとなった。
※裏ラベル表記は再瓶詰年の2022年







