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Abruzzo

LUDOVICO

ルドヴィコ

1988年、エンツォ・ルドヴィコが創業した家族経営の小さな農園。 

この地の主要ブドウ品種、モンテプルチャーノが生まれたとされるアブルッツォ州の後背地、ヴァル・ペリーニャ(Val Peligna)のラクイラ県にあるヴィットリートの “Città del Vino”といった歴史的な場所に位置しています。


 エンツォの情熱をその息子ジョバンニが引継ぎ、現在は孫娘ロレンツァ・ルドヴィコが継いでいます。

 彼女は10年ほど演劇の仕事をしていましたが、生涯の活動の場として家族の農園管理に専念することを選びました。


 カンティーナではモンテプルチャーノの赤ワイン、ロゼのチェラスオーロ、そしてトレッビアーノから作る白ワインを年間約10,000本生産しています。


 ロレンツァは学び、古くからの農業の伝統を守る者となり、ブドウの単純な発酵の結果である本質的なワインを提供するため、セラーでの作業を最小限にすることを選びました。

 "豊かさはその細部、内容にあるのです。外形や量ではなく。私はこのことを劇場で学び、ブドウ園に持ち帰ったのです。むしろ後者を増やすと、前者を減らすことになるのです!"

 - ロレンツァ・ルドヴィコ

Wines

Suffonte rosato 2021

スフォンテ ロザート

タイプ  :

ブドウ品種:

土 壌  :

ロザート

モンテプルチアーノ・ダブルッツォ100%

砂質 珪質の小石を含む沖積層

樹齢約25年。10月中旬に手摘み収穫、除梗後トルキオで圧搾。

ステンレスタンクで自生酵母によるアルコール発酵。そのまま11か月熟成してから瓶詰しさらに熟成。

発酵終了後に微量のSO2を添加。

小麦粉を使った豆料理、 豆のスープ(ひよこ豆...)や、白身魚、白~ロゼ色の肉料理に。トマト、パプリカとの相性も抜群。

生産本数3300本。

Tre.Ma 2022

トレマ

タイプ  :

ブドウ品種:

土 壌  :

トレッビアーノ、マルヴァジア、ペコリーノ(少量)

砂質 珪質の小石を含む沖積層

樹齢約35年。9月下旬に手摘み収穫、除梗後トルキオで圧搾。

ステンレスタンクで自生酵母によるアルコール発酵。そのまま10か月熟成してから瓶詰しさらに熟成。

発酵終了後に微量のSO2を添加。

優しい完熟した柑橘、グレープフルーツのコンフィチュールのような果実感。マルヴァジアのアロマティックな香りはトレッビアーノの果実味と蜜感で中和されやさしい味わい。

生産本数1300本。

Suffonte rosso 2020

スフォンテ ロッソ

タイプ  :

ブドウ品種:

土 壌  :

モンテプルチアーノ・ダブルッツォ100%

砂質 珪質の小石を含む沖積層

樹齢約25年。10月中旬に手摘み収穫、除梗後トルキオで圧搾。

ステンレスタンクで自生酵母によるアルコール発酵。そのまま14か月熟成してから瓶詰しさらに熟成。

発酵終了後に微量のSO2を添加。

カシス、ブラックベリーのボリュームある果実味をタンニンの収斂性が引き締め、アフターには喉の奥に苦みを纏った旨味の余韻が感じられる。フレッシュでジューシィ。

生産本数6500本。

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